【とても困る】自宅の水漏れをする可能性のある場所と対処法

HOW TO

2017.01.30

皆さん、こんにちは。

皆さんは、お家で水のトラブルに遭遇したことはありませんか?

水は飲料としてはもちろん、キッチンやトイレなど様々なところで使っているため、水のトラブルに遭遇することも珍しくありません。

いざ遭遇したときどう対処したらいいかというのは、すぐには分からないものですよね。

ということで、今回は水漏れする可能性がある場所と水漏れの対処法をご紹介します。

 

【とても困る】自宅の水漏れをする可能性のある場所と対処法

 

トイレ

ほぼ毎日使うトイレ。

そんなトイレが水漏れしてしまったら困ってしまいますし、水漏れ箇所が分かっていても自分で修理するのは難しいですよね。

トイレ

 

〜原因〜

トイレの水漏れの原因は、主に老朽化とされています。

便器やパイプの老朽化によりひび割れや破損が生じてしまい、そこから水漏れが発生してしまうのです。

 

〜対処法〜

トイレで水漏れが発生した場合、まず最初に水の元栓である止水栓を締めましょう。

こうすることで、それ以上の水漏れを防ぐことができます。

トイレの水漏れの箇所で一番多いのはトイレタンクです。

トイレタンクを中心に水漏れ箇所を探しましょう。

タンク内の部品のパッキンの緩みやズレが原因だった場合は、ホームセンターで部品を購入し取り替えることで修理できます。

便器やパイプなどのひび割れの場合は、防水シート補修材を使って修理することが出来ます。

 

キッチン・台所

お料理をするキッチン・台所では、水は必需品ですよね。

キッチン・台所の水漏れも、おうちで水のトラブルで上位に入るのではないでしょうか。

キッチン・台所

 

〜原因〜

キッチン・台所の水漏れの原因は、老朽化と破損とされています。

トイレと同様、水関係で使用頻度が高い場所になるため、部品の老朽化や破損などはどこの水回りよりも起きやすくなってしまいます。

 

〜対処法〜

蛇口から水漏れが発生している場合、まず蛇口のどの部分から水が漏れているかを確認しましょう。

接合部のパッキンに接合しているナットが緩んでいたら締め直す、パッキンが劣化している場合はパッキンを交換すると直ります。

ですが、ナットの締めすぎによる状態悪化や、市販されていないパッキンもあるので、注意しましょう。

また、蛇口のつけ根の部分から水漏れしている場合は、蛇口本体を交換しなければいけない場合もあります。

パイプの一部破損やひび割れの場合は、トイレの場合と同じように防水シート補修材を使うと簡単に修理ができます。

 

お風呂

一日の疲れを癒すお風呂では、多くの水を使います。

一気に使う水の量が多い場所でもあるため、お風呂でも水のトラブルは発生しやすいです。

お風呂

 

〜原因〜

お風呂の水漏れの原因は、老朽化と破損とされています。

蛇口やシャワーヘッドからの水漏れの多くは、内部パーツの緩みが原因でだったりします。これは老朽化や部品不良、その他シャワーを無理な扱い方をして破損させたといった原因を挙げられます。

 

〜対処法〜

お風呂の中でも使用頻度が高いシャワーは、お風呂の中でも水漏れの発生率が高いです。

シャワーヘッドから水漏れが発生した場合、原因はシャワーヘッド内の残留水か本体・バルブの故障です。

残留水の場合はそのうち止まりますが、故障している場合は、部品を交換しなければいけません。

シャワーヘッドの水が出る面を上向きにしても水漏れする場合は、故障している可能性が高いです。

浴槽で水漏れが発生した場合は、浴槽の水がどこまで減るかで水漏れ箇所を判断しましょう。

浴槽の水が全てなくなったら排水栓を、風呂釜の口の下ぐらいまで減ったのであれば接続金属を、浴槽のどこかまで減ったの場合はその付近のひび割れと考えましょう。

 

まとめ

今回はお家の中でも特に水漏れしやすい場所についてまとめてみました。

  • 使用頻度が高い
  • 長年使っている

などの場所は、老朽化や部品の破損が多いようですね。

もしこういった原因で水漏れに遭遇した場合は、慌てずにどこが水漏れしているのか、どういった原因が考えられるかを考えましょう。

部品破損の場合は部品交換を、配管やパイプなどの一部破損・ひび割れなどは防水シート補修材を使うとすぐに修理・一時的な応急処置をすることができます。

防水補修シート「ファストフラッシュ」は、補修範囲に応じて必要な分だけはさみでカットして使えるので、無駄なく簡単に修理できますよ。

いざという時のために、ご家庭に一つあると安心ですね。

※ファストフラッシュは、水圧のかかる部位に使用すると剥がれる恐れがあるので、使用は避けてください。