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HOMEタイセイの取り組み > 社会への取り組み

社会への取り組み

私たちは地球環境や社会のために、企業として、ひとりの人間として、さまざまな社会貢献活動を行っています。

  • 熊本地震に際しての支援

    熊本地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
    株式会社タイセイは被災者の救済や、被災地の復興に役立てていただくため、微力ではありますが、NPO法人ワールドビジョンジャパンを通じて 義援金200万円を寄付いたしました。

    被災地の皆様の一刻も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

  • ベトナム社会主義共和国 ミンアン村幼稚園建設支援事業

    支援事業地
    イエンバイ省チャンエン郡イキャン・コミューン、ミンアン村
    支援事業期間
    2015年11月〜約11カ月

     

     

     

    ミンアン村にある幼稚園の分園には、正式な園舎がなく村の集会所を利用して保育が行われていますが、仮の園舎として使用している集会所は老朽化が激しく、子どもたちや教員にとって適切で安全な環境とは言えません。現在、69人の子どもたちが通っていますが、安全に通える幼稚園の校舎が建設されるともっと多くの子どもたちがこの幼稚園に通ってくるようになり、周辺住民もこの幼稚園の校舎を集会所としても利用できます。
    東南アジアのインドシナ半島東部に位置するベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)は9,250万人を超える人口を持ち、近年、社会経済的にも発展、今後も高い経済成長が見込まれている国です。しかし、その発展の恩恵はハノイ、ホーチミン、ダナン等の都市部に集中し、少数民族が住む北部山岳地域や中部高原地域など開発が遅れる地方と都市の格差は益々広がってきています。イェンバイ省はベトナム北部にあり、首都のハノイから北西へ195キロ、車で約3時間の貧しい山岳地域にあたり、洪水や嵐、寒波等の自然災害にも毎年見舞われています。チャンエン郡は、省都のイエンバイより5kmに位置する少数民族の多い地域です。地域の中心にはホン川が流れていますが、住民はその氾濫にたびたび悩まされてきました。
    今後、住民の参加も得つつ、2016年8月に幼稚園の校舎建設完成を目指しています。この幼稚園の校舎建設により、より多くの保護者が安心して子どもたちを通わせることができるようになり、保護者の農作業等に従事する時間が増え、収入が向上することも期待されています。
    (写真提供:ワールドビジョンジャパン)

  • タイ王国 タプラヤ郡学校給水支援事業

    支援事業地
    タイ王国サケオ県タプラヤ郡
    支援事業期間
    2015年3月~約7カ月

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    タイ王国サケオ県タプラヤ郡の3つの小学校バーンカサン、ペチャラトラスダ、タッティン第3に子どもたちが安心して飲める水を確保するために井戸、揚水ポンプ、タンク、浄水フィルター、パイプ設備を設置しました。この支援によって、この3つの小学校に通う1,878人の子どもたちと、この周辺に住む1,347人の人々が安全な水を確保出来るようになりました。
    東南アジア経済の中心として成長著しいタイですが、農村との経済格差は広がるばかりです。この地域は一部カンボジアとの国境に面しており、雨量が少なく慢性的な水不足に悩まされており、不衛生な水を原因とする病気が子どもたちの生命を脅かしています。水が少ない土地での農業は生産性が低く、貧困を生み出す原因ともなっています。
    (写真提供:ワールドビジョンジャパン)

    現地から届いた喜びの声

    「乾期になると家でも水が手に入りにくくなり、不衛生な水を飲んだり、業者から買わなければなりませんでした。このプロジェクトのおかげで、1年を通してきれいな水が飲めるようになりました。またお金を他の目的で使えるようになります。ありがとうございます。」(生徒談)
    「学校でこれまで使ってきたタンクは古く、また浄水システムもなかったために不衛生な水を子どもたちに提供せざるを得ず心苦しく思っていました。病気の原因にもなっているのではと気がかりでした。また子どもたちだけでなく教員にとっても水の購入代金は負担となっていました。これらの問題が、ご支援をいただいて解消することができます。感謝申し上げます。」(校長談)

  • バングラデシュ人民共和国 カチュア・ミルジャプール女子中学校建設支援事業

    支援事業地
    ビランプール郡ジョトバニ地区カチュア・ミルジャプール村
    支援事業期間
    2014年4月~6カ月

     

     

     

    首都ダッカから約300kmの地点に位置している事業地域では、大部分の人々は農業の日雇い労働で生計を営んでおり、貧困に苦しんでいます。教育分野においては、中学校の入学率の低さ、落第率の高さが課題でした。この学校では175人の生徒がいますが、3教室しかない学校では全生徒が校舎で勉強することができず、各学年の授業数を減らす等の対応を行なっていました。また、屋根がトタンで出来ているため、雨が降ると先生の声が聞こえなくなる等、十分な教育環境とは言えず、生徒の出席率は6割に留まっており、生徒の4人に1人が落第していました。支援によって、4教室からなる新校舎が建設され、トイレや井戸、教室備品が設置され、子どもたちが通いたい学校に生まれ変わりました。
    (写真提供:ワールドビジョンジャパン)

    現地から届いた喜びの声

    「とてもうれしいです。支援をしてくださった日本の“友人”に感謝をお伝えしたいです。前は学校に十分なスペースがなく、授業ができないこともありました。学校に来たがらない友だちもいました。でも今は十分なスペースがあって、とても快適です。(勉強でも)いい結果が出せると思います。本当にありがとうございます。」(生徒のシャミナ・ナスリンさん)

  • スリランカ民主社会主義共和国 給水システム整備支援事業

    支援事業地
    中央州キャンディ県ガンガ・イヘラ・コーラレ地区
    支援事業期間
    2013年2月~11月まで

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    スリランカでも特に貧しい地区の1つで、給水システムの支援をしました。この地区では、安全な飲料水にアクセスできる世帯の割合は9%に留まっており、地域の人々の大半は、水質管理されていない井戸や湧水を利用していたことから、水系伝染病などの健康問題を引き起こしていました。また、遠方の水源までの水汲み労働は、女性や高齢者、子どもたちにとって大きな負担となっていました。給水システムの設置によって、地域に住む子ども・大人たちが安全な水を手に入れることができるようになりました。また、同時に行なった水を沸騰させて飲む等、健康な生活を送るための啓発活動によって、地域の子どもたちの生活を大きく改善することができました。
    (写真提供:ワールドビジョンジャパン)

    現地から届いた喜びの声

    「前はお母さんに頼まれて、水源まで水を汲みに行っていたけど、今はもっとたくさんの時間を、友だちと遊べるようになりました。」(地域に住むマヘシュワラン君)

  • バングラデシュ人民共和国 ウットルカンダ小学校建設支援事業

    支援事業地
    マイメンシン県フルプール郡バリア地区ウットルカンダ村
    支援事業期間
    2011年12月~2012年5月まで

     

     

     

     

     

     

     

     

    首都ダッカの北方150kmに位置する事業地域は、多くの人が最貧困以下の生活を強いられており、識字率も35%に留まっています。この学校は、校舎の老築化が進んでおり、雨漏れが激しく天井がいつ落ちてくるかわからない状況でした。また、生徒数252人に対して教室は3教室しかないため、同じ教室で2つの授業を同時に行ったり、二交代制で授業を行っていました。支援によって、5教室からなる新しい校舎が完成し、1学年に1つ教室を使えるようになりました。生徒たちが快適に集中して学習できる環境が整い、出席率も上がりました。
    (写真提供:ワールドビジョンジャパン)

    現地から届いた喜びの声

    「ウットルカンダ小学校に、このような機会が与えられたことを、株式会社タイセイの皆さまに感謝いたします。新しい校舎が建ったことで、学校の入学率/出席率は上がり、小学校運営委員会やPTAも子どもたちの教育の質の改善のために以前よりも活発に活動しています。地域の保護者が子どもたちを学校に送るように、私からも働きかけを続けます。皆さまに祝福がありますように」
    (地区代表 ラフィクル・イスラム)

  • 東北地方太平洋沖地震に際しての支援

    弊社では東北地方太平洋沖地震の被災者救援、被災地域復興に際し、微力ながら弊社でできる最大限の支援をさせていただきました。まずワールドビジョンを通じ、2011年3月に100万円を寄付。その後平成23年3月12日~平成23年12月31日まで、お客さまとのお取引から「出荷1個口につき10円」の寄付を行わせていただき、被災地の方々に¥721,770の義援金を送らせていただいたことをご報告させていただきます。
    総額¥1,721,770の義援金を送りました。
    被災地のより一層の復興を、心よりお祈り申し上げます。

  • 世界の子どもにワクチンを贈る活動を支援

    子どもたちは私たちが未来に遺す重要な財産です。
    タイセイでは2009年から、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会(JCV)を通して、予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが数多くいる国々にワクチンを贈る活動を続けています。
    2017年3月現在、160,000名の途上国の子どもたちにポリオワクチンを贈っています(3,200,000円の寄付)。
    「世界の子どもにワクチンを」についての詳しい情報はこちら

  • タイセイでご購入いただいた売上の一部が、子どもたちの命を救っています

    タイセイでは、貧困や戦禍などで苦しむ13人の子どもたちに対し、さまざまなカタチでの支援を行い、それぞれの子どもたちがひとり立ちできるまで、継続的な寄付を行っております。NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」とともに、子どもたちのために「安全で将来を夢見る社会」の成立を目指しています。
    「ワールド・ビジョン・ジャパン」についての詳しい情報はこちら

  • 紙を節約すれば、ゴミや電力もスリムに!

    タイセイではゴミや電力のスリム化を目指し、業務のなかでペーパーレス化に向けて取り組むとともに、牛乳パックなどのリサイクルを行っています。紙パックは上質なパルプ紙でできており、再利用すれば6枚で1個のトイレットペーパーになります。またほかにもキッチンペーパーやうちわなど、さまざまな製品に再生できる大切な資源。タイセイでは月に100枚を目標にリサイクルを推進しています。
    牛乳パックリサイクルについての詳しい情報はこちら

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