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製品情報

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ファストフラッシュ

製品情報

ファストフラッシュ

優れた伸び・柔軟性で切って貼るだけ簡単施工!

日本初の新製品!ブチル粘着材とEPDMを全面に採用する事で紫外線に強く、マイナス40℃から90℃の厳しい温度条件でもひび割れが発生しません。また柔軟性がある為、波板形状などいろいろな形状にも使え、万能防水・補修シートとしてリピーターが続出しています!

よくある質問

1.特長は何?
①設計耐用年数約20年(高耐久ゴムのEPDM採用)
②高耐久ゴム・アルミメッシュ・粘着材の3層構造
③ゴムなので伸びる(合わせてアルミメッシュの格子が広がります)
④アルミメッシュによる形状保持力
⑤粘着面は全面ブチルゴムの自着層タイプなので、接着剤がいりません
2.同等品はないの?
有りません。
3.施工方法は?
①被着体の埃や水分、油分等をキレイに取り除きます
②はく離紙をはがし、ファストフラッシュを貼ります
③ファストフラッシュを貼った上からローラー等を用いてしっかり貼り付けます
4.施工上の注意点は?
①被着体が特殊なもの(樹脂コーティングやフッ素加工など)ですと剥がれやすいです
②被着体の状況に合わせてプライマーが必要になる場合があります
③可塑剤を含むもの(塩ビシート等)に貼ると、剥がれや不具合が出る可能性があります
④ファストフラッシュはローラー等でしっかり押し付けて貼り付けてください。
5.貼り付けられないものはある?
フッ素やシリコンなど、一般的にくっつきにくいものには貼り付きません。埃や汚れ、水や油分等があると貼り付きません。表面の凹凸が大きいと貼り付きづらいです。普通では付かないものでも被着体にあったプライマーを使用された後なら貼り付きます。
6.ファストフラッシュと被着体の貼り付けに推奨するプライマーは?
ファストフラッシュの貼り付けには、アスファルト系のプライマーが一番相性が良いです。ただし、被着体に使用できるかどうかを確認してください。
7.どこでよく使われる?
屋根全般で使用されることが多いです。特に金属屋根の補修で使われることが多いです。その他、外壁や雨樋、U字溝、防水シート、トップライト周りにも使われています。
8.特別な道具は必要?
必要ありません。一般的なハサミやカッターで自在にカットできます。
9.どのくらい伸びる?
長手方向(長さ)に約60%、短手方向(幅)に約20%伸びます。
10.EPDMゴムに貼り付いている保護フィルムはどうするの?
保護フィルムは汚れ防止用です。施工後に剥がしてください。
11.製品の幅より大きい場所はどうするの?
ファストフラッシュを10cm位度重ね貼りしてください。
12.保管方法は?
直射日光と高温になる場所を避けて保管してください。
13.使用期限は?
使用期限の設定はありませんが、Q12の保管方法で、3年程度は問題ありません。ただしブチルゴムの接着力は徐々に弱くなりますので、ご注意ください。
14.表面に塗装はできる?
専用のプライマー(フラッシュプライマー)を使用後に、二液性遮熱塗料を使用してください。直接塗っても密着はしませんが、ある程度塗料が乗ります。ただし、塗料によってはブリードするので事前にご確認ください。
15.経年劣化でどのようになるの?
ゴムの表面に細かいひび割れのようなものができますが、性能に問題はありません。また色は段々と薄くなっていきます。
16.どのくらい貼り付いているの?
被着体との相性によりますが、しっかり密着し、被着体の劣化も無ければ10年前後は貼り付いています。剥がれ防止のため、ファストフラッシュの端部をフラッシュシールやコーキングで補強するのも有効です。
17.耐温度性能はどのくらい?
マイナス40℃~90℃の環境下でも耐久性は変わりません。これ以上の温度になる夏場の金属屋根でも使用されています。
18.フラッシュシールとの併用はできるの?
できます。ただしファストフラッシュの保護フィルムを剥がした直後は油分が残っておりフラッシュシールが剥がれる可能性があります。何か特別な要因により劣化や破損があった場合にもご使用いただけます。
19.施工後に、常に水に浸かるところで使用できる?
本来の使い方とは違う事と状況によるので確実なことは言えませんが、すぐには劣化しません。
20.踏まれるところには使っていい?
想定された使い方ではないので、耐久性は分かりません。また、ノンスリップ加工をしていないので、水にぬれると滑りやすくなりますので、あまり適してはいません。
21.耐酸性、耐アルカリ性はどう?
酸よりアルカリに強いですが、場合により表面のゴムが溶けることもあります。
22.細かい組成は?
特別な配合をしているため詳細は開示できません。
23.冬でも施工できる?
ブチルゴムの初期粘着力は寒いほど低下します。使用前まで暖かいところで保管してください。少し炙ってもいいですが、やりすぎると製品を痛めるのでご注意ください。
24.圧力がかかる所に使用できる?
本来想定された使い方ではないのでお勧めできませんが、排水程度なら問題ありません。給水管などの高圧では使用できません。

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