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成形伸縮目地材のオフコンやエキスパンタイ、防災瓦のアルミダイカストルーフの販売。

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ファストフラッシュ 万能防水伸縮シート

アルミ瓦アルミダイカストルーフ

製品情報

アルミダイカストルーフ

21世紀の屋根瓦”アルミダイカストルーフ

軽くて耐久性があり、何度でもリサイクルできるアルミニウムの屋根瓦、アルミダイカストルーフ。機能的でありながら、そのデザインは和風、洋風を問わずさまざまな住宅にマッチします。2001年度グッドデザイン賞受賞商品です。

特徴

理想の屋根材、アルミダイカストルーフ

  • 重さは粘土瓦の約1/3

    家屋の耐震性を向上させるポイントは、屋
    根材を軽くして、建物の躯体への負担を減
    らすことです。

    アルミダイカストルーフの重さは粘土瓦の
    約3分の1。家の躯体への負担が軽減され、
    耐震性が向上します。 ※自社調べ

  • 強度は、粘土瓦の約2倍

    粘土瓦などの場合は、ビスで強く留めると、そこから割れてしまうことがあります。
    アルミダイカストルーフは高強度なので、割れる心配がなく、長いビスで下地にしっかりと固定できます。また、台風で枝などが飛んできても、割れる心配がありません。

    雪降ろしを行う地域では、人が踏んでも、スコップがぶつかってもアルミダイカストルーフなら大丈夫。安心して作業ができます。

  • 抜群の耐久性

    アルミダイカストルーフは、100年経っても穴が開かない耐久性があります。
    (瓦に採用しているアルミ合金の試験データからの算出結果)また、アルミ合金は表面に薄い被膜を形成するため、酸性雨に強く、錆びません。紫外線による劣化の影響も受けにくくなっています。老朽化によるひび割れも心配ありません。
    ※アルミニウムは、空気にふれると表面にごく薄い被膜が形成されます。
    これを酸化被膜といいますが、外部からの腐食を防ぐ働きがあります。
    また被膜はいったん形成されるとそれ以上深く進行しません。

  • ズレ、はがれを防止する独自工法

    アルミダイカストだから実現した強度と精度により、台風などの強風でズレたり、飛んだりしない工夫がされています。それが上下・左右を固定・嵌合する方式です。

  • 独自の雨返しリブ

    雨漏りは、屋根材の重ね合わせにできる隙間から雨水が入り込むことから起こります。
    アルミダイカストルーフには独自の雨返し用リブがあるため、瓦が重なり合った隙間からの雨水の浸入を防ぎます。

    愛知県産業技術研究所常滑窯業技術センターの三河窯業試験場にて防水試験を行い、「3寸5分※以上の勾配であれば雨漏りしない」という結果を得ています。
    ※一般的な瓦屋根の勾配は3寸5分~5寸の勾配です。

  • 遮音性に優れ、雨音も気にならない。

    屋根材は、薄く、野地板(下地の板)との密着度が高いほど、外の音が室内に伝わりやすくなります。アルミダイカストルーフ(木目調タイプ)は、平均肉厚2.5mmと厚く、しかも野地板との間に空気の層があるため、雨音などが室内に伝わりにくい構造です。

  • 熱が室内に伝わりにくい施工方法

    アルミダイカストルーフは、桟木を利用するため瓦と野地板との間に空気層が生まれます。空気は良質な断熱材です。この断熱効果により、室温の上昇を防ぎます。

  • 夏場の夜が過ごしやすい

    アルミニウムは、熱伝導率が高いため熱を蓄積しにくい性質があります。
    つまり冷えるのが早く、スレートやトタン屋根よりも、夏場の夜が快適に過ごしやすくなります。また、日中のアルミダイカストルーフの表面温度は、粘土瓦とほぼ同じ程度です。トタンほど高温にはなりません。

  • 通気性が良い

    アルミダイカストルーフは、野地板との間に空気層を確保するとともに、通気性の良い形状の瓦(山棟瓦など)を組み合わせています。

  • 低温でも割れない

    冬に屋根材が割れてしまうことがあります。粘土瓦などには気孔があり、そこに水分が入り、低温下で水分が氷になるため、体積が膨張して気孔部分から瓦の割れが発生します。寒さに強い屋根材を選ぶポイントは、吸水性が低く、高強度であることです。
    アルミダイカストルーフは、吸水性がほとんどありません。また、氷よりも強度が勝るため割れません。
    ※金属の中には低温下でもろくなる種類がありますが、アルミニウムは逆に、低温に強い特性があります。この特性を利用して、液化天然ガスのタンク材といった低温装置材料としてもアルミニウムは使われています。

材質を考える

材質による長所、短所を考えてみましょう。屋根材には、いろいろな種類があります。
代表的な屋根材の特徴をご紹介します。

種類と特徴
種類 アルミダイカストルーフ 粘土瓦 スレート 金属(トタン)
金型に溶かしたアルミ合金を高速・高圧で注入して成形した瓦。 素材に粘土を使い、練った土を型に入れ乾燥させた後、1000度前後で焼き固めた瓦。 セメントに繊維を混ぜ、板状に成形した後、乾燥、塗装した屋根材。 一般的に「トタン葺き」と呼ばれる、0.5mm程度の薄い鉄板にサビを防ぐメッキ等を施した屋根材。
長所 軽くて耐久性に優れる維持費が不要リサイクルができる。 断熱性に優れる
遮音性に優れる
安価
種類が豊富
安価
耐震性に優れる
短所 材料費が高い 重い
割れやすい
吸水性が高い
色あせやはがれが起きやすい
錆びやすい
遮音性が低い
メンテナンス性 ×
耐久性 ×
リサイクル性
遮音性 ×
断熱性 ×
耐震性 ×

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